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2005年10月30日

capsule「L.D.K.」release partyのこと

capsuleL.D.K. Lounge Designers Killerrelease party@UNITに行ってきた。

いやもう、かわいい。

会場は代官山の駅からすぐのUNIT。

イベント開始は19時30分。

ついた時間は18時45分。

すんごい行列。

ありえないくらい長い。

旧山手の交差点から恵比寿駅のほうにつながる。

行列の後ろに並ぼうと思ったら、
恵比寿駅からきたほうが早いんじゃなかろうかっていうくらい長い。

小屋のキャパはよく知らないけど、
入らないだろうとあきらめながら並んだら、
ほぼぎりぎりくらいで入れた。

ラッキーでした。

階段をぐるりぐるりと下って
地下二階のライブスペース。

入ると右手に物販、
左手にバーカウンター。

ドリンクの行列の向こうに、行けないくらいに人があふれてる。

ステージがありえないくらい遠い。

ウカイさん(COPTER4016882)のオープニングDJのバックで
CAPSULEの、PVがプロジェクタで流れてる。

なんとか場所を確保したものの、
人の頭の隙間から、なんとかスクリーンが見える程度。

いやもうすごい人だ。
立錐の余地なし。
動けない。

案の定というかなんというか、メガネ男子率高し。
なんとなくそんな気はしてた。
私もそうだし。

司会のおねぇさん登場のあと、
capsuleのお二人登場。

いいかんじにぐだぐだ。

続いてダンディ百瀬ヨシユキ監督登場。

ひげを剃ってた。

そんで、ショートフィルム三本上映。
「ポータブル空港」「space station No.9」「空飛ぶ都市計画」

全編見るのはどれも初めて。

やっと見れた。

宇宙ステーションを走る女の子。

よいね。

11月16日に出る「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート 」のDVDに、
先の二作は入っているので絶対買おう。

映像が終わった後、CUTIEの読者モデルによるファッションショー。

百瀬監督デザインの服をCUTIEで人気投票して、
人気が高かった服を東京モード学園の人が作って、
読者モデルの女の子が着るというもの。

若干スルー。

再び、ウカイさん(COPTER4016882)によるDJ。

capsuleのライブ。

レトロメモリー
プラスチッガール
スーパースクーターハッピー (チアガールのボンボンを持ったバックダンサーあり)

Talk

チアガールをやってたnikacoさんと、こしじまとしこさんのくたくたトーク。
nkacoさんは中田ヤスタカさんに合コンで誘われてきたそうな。

二人ともお菓子っぽい声。

かーいーなーおい。

nikacoさんがはけて、こしじまさんと中田さんの
いい感じになげやりな会話。

宇宙エレベータ実験が成功したという話の流れから、次の曲へ。

もちろん「宇宙エレベーター」。

宇宙エレベーター
world fabrication
do do pi do(チアガールあり)
アンテナ
テレポーテーション
グライダー

do do pi doの「♪~甘いの食べたい~」のリフレインのところの
振り付けがかわいー。

やられました。はい。

テレポーテーションの時に、
スペシャルゲストのグラインダーマン登場。

オレンジのツナギ。
右手に異形なグラインダー。
左手に大きすぎる鉄塊。

シルエットだけでもグラインダーマン。

かっけ~~~!!!!!!!!!

サビのところで研磨開始!!!

うなるグラインダー。
飛び散る火花。

グラインダーで場内大盛り上がり。

生で見るとこれまた格別。

ラス曲のグライダーでは、
グラインダーマンがツナギを脱いで、
スーツで登場。
頭に上半分が黒で下半分が赤の、
プラスチックケースをかぶっている。

バックでチアガールのおねぇさんが、
雲の形をしたフリップを動かして、
空飛ぶ気分。

そんなこんなでライブ終了。

アンコールにこたえて、
capsuleのお二人再度登場。

しかしながら
「capsuleがアンコールなんてちゃんとしたことやるわけ無いでしょ」
とさとされる。

なんとなく納得。

続きは11月4日のイベントで。

ってなわけで終了して帰宅。

いやもうかわいー。

「かわいーかわいー」言う男はどうかと思うが、
かわいーもんはかわいーのだ。

しかたがない。

2005年10月24日

餃子の正しい焼き方のこと

やっと納得のいく餃子が
焼けるようになった。

きれいに焼けるだけで、
だれかれと無く自慢したくなる。

栃木に行く仕事が多いこともあり、
我が家の冷凍庫には
正嗣の餃子が眠っていることが多い。

正嗣は、宇都宮近辺にある餃子専門店。

宇都宮近郊に何軒かあり、
店では餃子が飛ぶように売れる。

餃子専門店の名の通り、
餃子以外のものは販売していない。

お店の中で餃子を食べることができるのだが、
ビールもライスもなく、
ただひたすらに、メニューにある、
焼き餃子か水餃子を食べるというお店。

じつにいさぎがよい。

店に来る人も、近所の人ばかりで、
ほとんどが焼き餃子の持ち帰り。

宇都宮を餃子の都というと、
地元の人にそれほどでもないと言われるが、
正嗣の風景を、他の地方で見たことが無いので、
私としては、仕方がないと思う。

冷凍餃子は常に一箱程度、
冷凍庫の中にキープしておき、
夕食のネタや、ビールのあてに困ったりすると、
水餃子か焼き餃子にして、食べることが多い。

保存も利くしとても便利だ。

水餃子はただゆでるだけでよいので、
ゆで加減を間違えなければ失敗することが少ない。

ところが焼き餃子だとそうはいかない。

焼き加減、火の通り加減、白い部分の蒸し加減と、
三つの要素が絡み合い、
すべてにおいて満足させなければならない。

これが難しい。

火を止めるタイミングを間違えると、
黒くガリガリに焦げてしまうし、
入れる水の量を間違えると、
白い皮がグズグズになってしまうこともある。

すべてにおいて完璧な餃子というのは、
餃子専門店においても、
あまり食べられるものではない。

でも、いや、だからこそ
挑戦してみたいと思うのが人間の常。

いろいろトライアルした結果、
結構勝率が良くなってきた。

というわけで私の餃子の焼き方を紹介する。

用意するもの(5人前)

コンロ
フライパン
ふた

ふきん

正嗣の餃子(5人前)
サラダ油(適量)
ごま油(適量)
お湯250cc

これが正嗣の餃子5人前。
1人前160円なので、
5人前800円。

つくづくこのうまさでこの値段は安い。

単品種大量生産のメリットここにきわまれりということか。

それと一箱に一袋ついているたれが旨い。

すでに酢と醤油とラー油が配合されて、
小袋に入っている。

ラー油は自家製。

唐辛子感があって香ばしい。

たれも凍ってしまっているので、
お湯の中に入れて解凍しておく。

材料をコンロの近く、
手を伸ばせば届くところに配置しておく。

フライパンを軽く空焚きしてから、
サラダ油と、ゴマ油を3対1の割合で入れる。

ゴマの香りが好きな人は、
ゴマ油の比率をふやしてもいい。

油の量は大目。

このとき大事なのは、コンロが水平であること。

そのために私は、コンロの足を少し伸ばしている。

火を少し弱めてから、餃子を冷凍したまま、
フライパンに並べていく。

私は、フライパンの中に円を描くように配置する。

こうすると、各餃子に
コンロの丸い火を、できる限り均等に
あてることができるからだ。

油をまわしながら手早く並べていく。

美しい。

強火にした後、お湯を投入。

お湯の量は、私の場合、
このフライパンで、5人前のときに
250ccと思っているが、
経験で探っていくしかない。

すべての餃子の表面についている、
粉を洗い落とすように、
回しかける。

そのほうが、餃子の羽根がたくさんできてうれしい。

でも、わざわざ羽根を増やすために、
小麦粉を溶いて流しいれるのは、
邪道だと思う。

お湯を入れた瞬間から沸き立つくらいに、
フライパンが温まっているのが理想。

お湯をかけきるか、かけきらないかのうちに蓋をする。

水蒸気が蓋の端からぼしゅぼしゅ漏れるままにしておく。

火はフライパンの真ん中に。

これ大事。

水が蒸発しきったころに、
中火から弱火に落として、
蓋を開ける。

フライパンの表面に羽根が見える、

これが茶色くなったら焼き上がり。

水の飛び方が均等でない場合は、
フライパンにとってをつけて、
水をくるりと一周させる。

完全に水分が飛び、
焼き色が良くなるまで待つ。

ここの火加減がポイント。

ちょっとでも間違えると、
焼け焦げになってしまうので注意。

焼きあがったら、火を止めて、フライパンより少し小さいお皿を、
焼けた餃子の上に乗っける。

お皿は熱くなるので、乾いたふきんをお皿の上に乗っける。

取っ手をつけて、
お皿をしっかり押さえながらひっくり返す。

ティファールのフライパンは、
こういうときに便利だ。

お皿にすべての餃子が乗っかったことを
重さで確認しながら、フライパンを外す。

完成!!!!!!!

丸く配置すると、意味も無く達成感があってうれしい。

(となりの鍋の中に『ぶたの落し蓋』が見える。
煮崩れないし、ぶたの鼻から蒸気が漏れるし、
ぶたの鼻に箸を突っ込んで取り出しやすいし、
とってもオススメ)

今回は少し手前の焼きが甘かったようだ。

でも、おおむねOK。

タレをつけて食う。

うまい。

餃子って麺類の一種だね。

うまく焼けると皮の舌ざわりがたまらない。

ここまで手順化してても、
うまくいったりいかなかったりする。

だからこそ、やめられないのだ。

2005年10月20日

ウィルコム新端末W-ZERO3発表のこと

W-SIM対応の、PDA型携帯端末がシャープから発表された

名前はW-ZERO3

いかん。

萌え死にそう。

2005年10月18日

ロシアとアルコールのこと

ロシア人の酒飲みは有名。

てっきりウォトカでも飲んでいるのだと思っていたが、
オーデコロンやアフターシェーブローションなんかも好物らしい。

[ロシアのアルコール代用品は殺人犯]
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/20051014#p3

[Russian 'surrogate' alcohols are a killer(日本語訳)]
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2005-10/ace-ra100505.php

寿命を削ってでも飲みたいのかね。

宇宙ブーム?のこと

宇宙ブームでも来ているんだろうか?

YAHOO!ニュースのサイエンスカテゴリの、
トピックス記事の7つの記事のうち、
4つの記事が宇宙関係で占められてる。

神舟の影響だけだと思えない。

2005年10月04日

はやぶさ姿勢制御装置故障のこと

小惑星「イトカワ」とランデブー飛行している
ISASの宇宙探査機「はやぶさ」の、
3つある姿勢制御パーツのうち、
2つまでが故障し、今のところ復旧しておらず
残る1つだけで運用しなければならななったらしい

耐えてくれ。

2005年10月01日

東京オクトーバフェストのこと


東京オクトーバフェストに行ってきた。

秋の夜空の下、ドイツのビールが旨い。

なんとなく祝杯をあげたい気分だったので、
フランツィスカーナーバー&グリルで、
生のオクトーバフェストビールでも飲もうと、
就業時間中から、楽しみをこらえずにいると、
職場の人が、東京オクトーバフェストのことを教えてくれた。

日本におけるドイツ年を記念して行われるイベントで、
ミュンヘンで開かれる世界最大のビール祭り
オクトーバフェストを東京で味わえるとのこと。

ドイツ料理をツマミに、ドイツの生ビールが飲める。

9月21日(水)~24日(土)は、日比谷。
9月28日(水)~10月2日(日)は、神宮外苑。

それならそっちのほうがいい。

やっぱり喜びは垂れ流しておくものだね。

うん。

今は神宮外苑でやっているというので、
仕事が終わってから、信濃町に向かう。

開催場所は信濃町の駅から約3分。

絵画館の前の広場。

ライトアップがきれいです。

小学校の体育館ぐらいはありそうな大きなプレハブが
絵画館の前に建っていて、そのとなりの屋外にも、
長机がいくつもならび、仕事帰りの皆さんがジョッキを傾けている。

プレハブの中に入ると、ステージの上でじゃんけん大会をやっていた。

中の席は、完全に埋まっていて、
外の席も、テントに近いところからみっちり埋まっている。

ドイツからやってきたビールは三種類。

ビットブルガー(ピルス・700円)
エルディンガー(ヴァイス・1,200円)
ケストリーッツア(デュンケル・700円)

アルバイトの子達が、サーバからついでくれる。

ドイツ料理のお店は、
hareico(ハライコ)と、ラインガウ(よく覚えていない)。

二軒出店していて、
どちらのお店も大行列。

行った時間が19時30分だったので、
仕方ないのだろう。

友人と手分けして、それぞれのお店に並ぶ。

並んでいるときに、ときおり、近くの神宮球場から、
大きな歓声が聞こえてくる。

前日に優勝を決めた、阪神対ヤクルトをやっているようだ。

おめでとう。

そりゃ、盛り上がって当然だよね。

順番を待って、やっと買えたのが、hareico(ハライコ)のソーセージ。

メニューは、ミュンヘンの白い極太ソーセージ「ヴァイスブルスト」
ヴァイスブルストを焼いた、「カリーヴァイスブルスト」
あと、種類の違うソーセージ2品。
アーモンドのお菓子「マンデル」をその場出て作ってくれる。

こっちのお店の名前は忘れたけど、
ドイツ料理を出している。

カスラー(塩漬け豚リブの料理)
バイエルンソーセージ(ミートローフみたい)
ベルリン名物カレー風味白焼きソーセージ
豚のビール煮(だと思う)

絵画館のまん前に陣取り早速乾杯!!!

まずはエルディンガー

小麦入りビール特有のさわやかな香り。
低温熟成させたふくよかな中味。

ビール嫌いの人でも旨い旨いと飲めてしまうこと間違いない。

きりりと冷えていたほうがおいしいビールを、
とってもいい状態で飲める。

すばらしい。

ジョッキに入っているのがビットブルガー

ずしりと濃い、男ビール。

冷えていて旨いけれど、
これは少しぬるくなってもそれはそれでよさそう。

そして、ケストリーッツアの黒ビール。

ギネスなんかよりもずっと軽いビール。
深く苦く、香ばしくて、
口の中の環境を変えるのに最高。

二人で並んで確保した獲物を食う。

ミュンヘンの白ソーセージ、はおとうふみたい。
皮にナイフを入れると、とてもやわらかい。

軽くハーブの香りがする。

いくらでも食べられそう。

マンゴチャッツネみたいな甘いソースがついているけれども、
苦手な人もいるかも。

ミートローフみたいなのに、トマトソースをかけたのとか、
かたまり肉好きにはたまらない、カスラーとか、
ビールが進む進む。

あれよあれよというまに食べてしまう。
多すぎたかとは思ったが、食べてみるとそうでもない。

うまい料理に、うまいビール。

いや、もう最高です。

ドイツがどんな国だなんて知らなくても、料理を食えば、
住んでる人たちは、いいやつらなんだろうと思えてくる。

夜だけじゃなくて、晴れた日の昼間に、
青空の下飲むビールも最高だろう。

今年だけといわず、毎年やって欲しいものです。