「Rio」販売終了のこと

私の愛器「Rio carbon」を販売している、
D&MホールディングスがRio事業からの撤退を発表した。
Appleがスタンダードになってしまったうえに
SONYがその対抗馬として市場を食い合っている。
その中で、勝ち残るよりも、
早めの撤退を選んだほうが被害は少ないということか。
世界初のMP3プレイヤーMPMANに続いて、
メジャーメーカー(DIAMOND)から発売された
Rioブランドがなくなってしまうというのは
悲しいことだ。
Rio carbonが秋葉原で15,800円で売られていたので
どういうことかと思っていたらこういうことか。
とりあえず物はよいので、
携帯型MP3プレーヤーをほしい人は、
なくなる前に即ゲットをオススメ。
コメント
僕もネットのニュースで見て、すこしショックでした。
良いものが流行るとは限らないのは、世の宿命かしら・・・?
偶然ですが、今日ね
会社の後輩がMP3プレーヤー持ってるくせに
「iPOD欲しい~」って叫んでいたので
「今のじゃダメなの?」って聞いたら
「だってiPODの方がオシャレっぽいじゃないですか~」
と答えていました。
・・・そんなもんですかねぇ。
「全く世間って奴は、まるでセンスが無くてぇ♪」と
水戸華ノ介が歌っていたのが、今だに脳裏から離れないっす。
投稿者: シンセイ | 2005年08月28日 23:38
お世間様の消費行動の結果は
常に「正しい」と言わざるを得ないわけで、
i-podには「正しい」要素がたくさんあるのでしょう。
でも、i-podではない商品の中にも、
i-podにはない正しさがあるはず。
だからi-podしか買えない社会はおかしいと思うのです。
社会に絶滅危惧種が住めるだけの
余裕があってほしいものです。
投稿者: funae | 2005年09月02日 20:05