Google Moonのこと

Google が、Google Moonサービスを始めた。
Google Maps感覚で、月世界旅行ができる。
夏のうだる頭を、宇宙空間に飛ばしてくれる、
Google のGoogle らしさに脱帽。
今回Google Moonサービスをやった理由は、
アポロ11号が1969年7月20日に、
初めて月面着陸したことを記念したものらしい。
あと、GoogleのCopernicus Center という月面センターを、
2069年に作るということの前振りでもあるのだそうだ。
どこまで本気なんだかわからないけど、
気持ちのいいホラだ。
使えるデータの領域が狭かったので、
左右にスクロールすると、
すぐにもとの場所に戻ってきてしまう、
バンゲリングベイ状態。
そして、月面に近づきすぎると・・・

でも、マイケル=クライトのFULL MOONを見る限りでは、
もっともっといろいろなデータがありそうだけど、
完全に違和感なく動ける範囲では、
これだけしかなかったのかな。
FULL MOONは、アポロ計画で
たくさん撮ってきた写真をまとめた写真集。
視界を覆うように見てるだけで、
トリップできるくらいのリアリティ。
人類はまだ月に行っていないとかいう人たちに、
見せて回りたい。
とりあえずひとしきり楽しませてもらったので、
家に帰ったらFULL MOONを開いて、
月世界旅行を楽しんでみよう。
コメント
すごいですね、GOOGLE。というより、がんばれNASA。ディープインパクトのニュースでみた、NASAのスタッフの喜びようが、「予算がとれる」という喜びにみえて仕方なかった私としては、こういう夢のある情報をNASAに発表してもらって、どんどん宇宙好きの裾野をひろげてほしいのですが・・・。
投稿者: 山彦 | 2005年07月23日 21:46
NASAの中の人も一枚岩ではないですから大変です。
予算も大事ですが、面子も大事。
これ、日本のことだけじゃないみたいです。
投稿者: funae | 2005年07月25日 00:22