« 花粉症、自己催眠治療法のこと | メイン | ジャケットフォン正式発表のこと »

「夕凪の街、桜の国」映画化のこと

今年出会えた最高のまんが
「夕凪の街、桜の国」が映画化するようだ。

本屋で本の帯に書いてあった。

いい帯だ。


帯に

「読後、
まだ名前のついていない感情が
あなたの心の
深い所を
突き刺します。」

と、書いてある。

私もほぼ同じ意見だ。

違うのは、「突き刺」された後に残るのは、
普通「痛み」だろうけど、
この作品に関しては、
後に残る感覚にすら
「名前」がつけられない。

つまるところ、
読んでもらうしかないんだよなぁ。

いい作品です。

トラックバック

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 「夕凪の街、桜の国」映画化のこと:

» 「長い道」のこと from tokyo radiosonde
「夕凪の街、桜の国」の、こうの史代さんの描いた、「長い道」を読んだ。 よい本だ... [詳しくはこちら]

コメント

不思議なことですが、めずらしく表紙だけ見て読んでみたくなりました。
 

作品の持つ力って、にじみ出るものが、本質なんだと思います。

いまだに、言葉に出して説明はつきませんけど、
ただただ言えることは、
ひとりでも多くの人に読んで欲しいということです。

いい作品ですよ。

そうまさんに同意。
自分も表紙見ただけで読みたくなりました。
こんな面白そうな本を紹介してくれてありがとうございます。>フナエさん
ただ映画化は"名作"が"駄作"にされてしまう危険性を持っているのがツライところです。