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2005年07月31日

増田屋のこと

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「増田屋」という名前の、おそばやさんが多い

チェーン店なんだろうか?

この週末、原付で清里まで
ツーリングに行ってきた。

多摩地区、相模地区を走っているときに、
そば屋が多いことに気づいた。

名前を見ると、ほとんどが「増田屋」。

どうみても、普通のそば屋。

チェーン店らしさは、まるで無い。

大阪城築城のときに、砂場の近くにあった
そば屋が繁盛したことにあやかって、
砂場」という名前をつけたそば屋が多いように、
なにがしかの、いわれでもあるんだろうか?

それとも、スナック「来夢来人(ライムライト)」のように、
同時多発的なものなんだろうか。

あと、気になるのは、「名倉堂整骨院」。

全国津々浦々で見かけるけど、名倉さんて誰?

教えて! えらい人!!


追記:2005年08月01日01時00分

ググってみたら、名倉堂の理由はわかった。

千住にあった有名な整骨院の名前が「名倉家」だったからみたい。

2005年07月29日

つよくいきる、おとしよりのこと

ロケットの町、肝属町(旧・内之浦町)の看板。

かくありたいものです。

今も。

未来も。

2005年07月27日

ネコの味覚のこと

ネコに甘党はいない」らしい。

ドラえもんは、ロボットでよかったね。

スペースシャトル打ち上げ成功のこと

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スペースシャトルSTS-114が打ち上げに成功した。

読売新聞共同通信毎日新聞と、
もうYAHOO!NEWSにアップされている。

ずいぶんと延期したから、
通信社の人たちが書き溜めた原稿もたっぷりあるのだろう。

ひとまずよかった。

2005年07月25日

BODY PLUSのこと

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女性向け体鍛え雑誌「BODY PLUS」の、
言語感覚がすごい。

特集が「脂肪炎上」

はじけてます。

今回の特集のあおり文句が

「 たるみ、はみ出し、ただちに燃やせ 」

「スターウォーズエピソード3」のアナキン状態?
 

「 体脂肪セレブたちの華麗なる肢体 」

そんなものまでセレブですか。
 

「 もう“見せるテク”には、ウンザリ
  ナニがナンでも小顔になる! 」

意志の強さが、半端じゃありません。
 

「 目指せキャメロン女、なりたいペネロペ女 」

そこはかとなく、あきらめのよさが見えるのは、気のせいでしょうか。
 

「 年上男VS年下男 どっちを料理SHOW  」

AERAの吊り広告か、NIKITA級のおやじギャグです。
 

次号の予告を見ると

「 しっとり艶肌、目を覚ませ!  」

出ました!! 「艶」!!!!

つまるところ「NIKITA」な「Tarzan」ってことでいいんでしょうか。

2005年07月24日

地震に最悪なタイミングのこと

今のマンションに住み始めてから、1年と3ヶ月になる。

築32年の8階建ての7階。

夏場には週末ごとに花火が見えるくらいに、見晴らしもよく、
風呂の水周りが悪いこと以外は、気に入っている。

引っ越すときに、私が長い間使っていた冷蔵庫を、
買い換えようかとも思ったのだが、
せっかく動くのに、新しい物を買うのももったいないと、
そのまま使っていた。

無理がきた。

独身者向けの冷蔵庫に、
二人ぶんの食べ物を入れようとすると、
常にみちみち。

買ってくる食べものの、
一時ストック場所としてしか機能しておらず、
最近ではビールの6缶パックを買ってきても、
1缶ぐらいしか入れられないくらいだった。

「ハードディスクと冷蔵庫は大きいほうがいい」
という標語を、人にパソコンを薦めるときに言う、
私の冷蔵庫が、こんなことでは、説得力に欠ける。

冷蔵庫を買い換えることになったものの、
今まで冷蔵庫の上に載せていた、
電子レンジの置き場所が無いので、
あわせて、食器棚も買い換えることにした。

冷蔵庫も食器棚も、届くのは同じ日。

狭い家なので、家の模様替えが必要。

休日の朝から、本棚を動かしたり、
いらないものを捨てたりと、大騒動。

やっと食器棚と冷蔵庫を置く場所に
スペースがあくころにはもう夕方になっていた。

朝に届いてから、ずっと玄関前のスペースをふさいでいた梱包を解体して、
上下段に分かれた食器棚の下段だけをまず設置。

食器棚の上段の梱包を解いて、彼女と二人で持ち上げたとき、16時25分。
 

地震がきた。
 

重い荷物を持っているから、足がかくかくするのかと思ったらゆれていた。

仕方ないので、さっさと設置。

古いマンションの上の7階なのでゆれるゆれる。
建物がフラフープをしているようにまわるまわる。

模様替えのために外に出していた、本の山が崩れる。
不安定なところに置いておいた、酒瓶やスプレー缶が落ちる。

固定されていない食器棚が倒れないように、
しっかりとおさえることしかできない。

長い長いゆれが収まり、静寂を取り戻す。

ひとまず、動かした本棚に耐震器具をつけておいてよかった。

こういうときのNHK。

私の住んでいる世田谷区は震度4だったらしい。

感覚的には震度6。

こんなんで首都直下地震なんてきたらどうなるんだろう。

それよりも、部屋の模様換え続けなきゃ。

2005年07月21日

Google Moonのこと

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Google が、Google Moonサービスを始めた。

Google Maps感覚で、月世界旅行ができる。

夏のうだる頭を、宇宙空間に飛ばしてくれる、
Google のGoogle らしさに脱帽。

今回Google Moonサービスをやった理由は、
アポロ11号1969年7月20日に、
初めて月面着陸したことを記念したものらしい。

あと、GoogleのCopernicus Center という月面センターを、
2069年に作るということの前振りでもあるのだそうだ。

どこまで本気なんだかわからないけど、
気持ちのいいホラだ。

使えるデータの領域が狭かったので、
左右にスクロールすると、
すぐにもとの場所に戻ってきてしまう、
バンゲリングベイ状態。

そして、月面に近づきすぎると・・・

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でも、マイケル=クライトのFULL MOONを見る限りでは、
もっともっといろいろなデータがありそうだけど、
完全に違和感なく動ける範囲では、
これだけしかなかったのかな。

FULL MOONは、アポロ計画で
たくさん撮ってきた写真をまとめた写真集。

視界を覆うように見てるだけで、
トリップできるくらいのリアリティ。

人類はまだ月に行っていないとかいう人たちに、
見せて回りたい。

とりあえずひとしきり楽しませてもらったので、
家に帰ったらFULL MOONを開いて、
月世界旅行を楽しんでみよう。

祈りと結果のこと

アメリカで、
遠方での祈祷は心臓手術患者の臨床結果を改善しない
という論文が発表された。

祈りというのは自発的な行動で、
結果を気にするものではないはず。

因果関係を追及するだなんて野暮な話だが、
わざわざ追跡調査をしないといけないくらいに、
責任を追及される、聖職者が多いということか。

アメリカの中の人はたいへんだ。

2005年07月17日

岡村靖幸覚せい剤で逮捕のこと

岡村靖幸が、今年の5月、
覚せい剤使用で逮捕されていたようだ。

昔からだが、言動はおかしかったようだ。

中毒で、あの体ならすごいな。

映画「姑獲鳥の夏」のこと

姑獲鳥の夏」の映画を見た。

小説版を読んだことのある人のための映画。

そう考えると、よくがんばった。

(ネタばれはしないつもりですが、見る前に読むと、
映画の新鮮さが無くなる恐れがあります)

昔、大ハマリした、京極夏彦の妖怪シリーズ。

当時から映画化の話はいくつも出ては消えていた。

それを、今回は本当にやるという。

こういうときのファン心理としては、
うれしいけど、ひどかったらただじゃおかない、
というふうになりがちだが、
時間がたつというのは、ありがたいもの。

「へぇ、ついにやるのね」程度の感慨。

でも、公開初日に見に行くぐらいには、
今でも好きなのだ。

で、見たのだが、
よく原作から逃げず、ほぼ忠実に映画化した、
その勇気をたたえたい。

原作に対する、愛なり、リスペクトなり、
思い入れが無い映画が多い中、
珍しいことだ。

キャストが、すばらしい。

メインキャラクタのイメージは、おおむね離れず。
年齢の問題もあり、現実的なラインの中では、
かなりの満足。

堤真一、安心。
勝負服が、紫でちょっと驚き。
黒だと地味だったのかな。

永瀬正敏、クールビズ。

阿部寛には、エキセントリックさが、足りなかった、
引っ掻き回すと収拾がつかなくなるという判断だろうか。

宮迫博之が不安ではあったが、大丈夫。

メインどころだけでなく、脇がしっかりしている。
キングオブ脇役、寺島さんまで出てるんだから安心。

また女優陣がいいんだ。
原田知世、清水美砂、篠原涼子は、美人だし、
田中麗奈は、かーいーし、
いしだあゆみは怪しいし。

篠原涼子って美人なのな。
おどろいたよ。

原作者の京極夏彦は、よく出てくるのに、
太っていて気づかなかった。
ふくみ綿してたんだろう。

にゃんこ、かーいーね、にゃんこ。

ストーリーは、おおむね原作と変わらず。
したがって、一度で理解するのは難しいと思う。

脚本は、説明的になりすぎず、好感はもてる。
盛り上がりを追求するほうではなく、
全編、坦々と進む。

本のページ配分を、そのまま時間配分に割り当てたみたい。
本だと、読み手のスピードが上がってくるところでも、変わらず。
だから、正直後半だれる。

私としては、思い入れのあるシーンが、
雨じゃなかったのが悲しい。

雨かそうじゃないかで、切迫感がずいぶんと違う。
雨の中走るってのは、よっぽどなことだと思うんだけど、
それをやると、坦々と描いてきたキャラクタが、
いきなり元気に見えることを恐れたのと、
ラストシーンが雨にできない理由があったからだろう。
精神病者に対する配慮もあるのかも。

でも、行動の動機付けがひどく薄れたのは否めない。

なお、本来ならば見せ場の、変身シーンもなし。

画面は、よく考えて撮られている。
広角で、かっちりした構図のシーンが多く、面白い。
フラッシュバック的にはさまれる映像に、
苦笑を禁じえないものもあるけど、許せる範囲。

スポットライトがあたったり、舞台的な効果もあり。
そういった効果を本当に使いたいところでいきなりやると、
緊張感のあるところに水を差される可能性を考えて、
序盤から使っていったんだろうけど、
効果を入れるシーンに一貫性が無かったのと、
必要なところで使ったときの新鮮さが無かったので、
かえって無いほうがいいくらい。

音楽は、地味。
坦々とした空気を出したいんだろうけど、
盛り上げ音楽なしのシーンが多く、
感情移入しづらい。

エンターテインメントなんだから、
もうちょっとアゲアゲで行ってもらいたかった。

舞台は、ちゃんとしてる。
病院も、めまい坂も、古本屋も、榎木津ビルも、
イメージどおり。
よくさがしたものだ。

ミステリー特有の、最期にすべてつながる快感は、
この映画にない。

それでも、見たかったものを、ちゃんと形にした、
今回の映画は及第点をつけられるレベルにあった。

原作を読んで、思い入れのある人には、
悪くない映画だ。

原作を読んだことが無い人と、
原作に読んだけど、思い入れの無い人と、
原作に思い入れのありすぎる人
には薦めないけどね。

2005年07月15日

ブラックジャック映画化のこと

ブラックジャックが映画化するらしい。

監督は手塚眞。

オリジナルストーリーになるらしい。

すし屋に入って、ステーキが出て来なければいいが。

たった5秒程度の番組の宣伝で、
どうも見る気が萎えてしまい、
いま、放送中のアニメ版ブラックジャックを見ていないので、
なんともいえないのだが、
どうにも映画館に行く気がそがれてしまう。

うーん・・・

とりあえず、テレビアニメ版を一度見てみるか。

手塚眞氏のサイトに、何かしらの情報が、
載っていないかと見てみたが、
あまりにもわけのわからない構造に、その気も萎えた。
「ビジュアリスト」と本人は名乗っておられるらしいが、
「デザイナー」ではないということがよくわかった。

でも本人の会社の名前をネオンテトラというみたいだが、
ネオンテトラって、テトラ社の商標じゃなかったっけ?

テトラって人の名前みたいだけど、ネオンテトラは通称だったかなぁ?

あと、テトラポッドの商標を持っているテトラ社と、
熱帯魚のテトラ社って一緒なのかな?

テトラポッドの会社はフランスの会社だったと記憶しているから、
熱帯魚の会社はドイツみたいだし、違うとは思うんだけどね。

うーん、わからないことだらけだ。

2005年07月11日

元祖マトちゃんのこと

JAXA宇宙科学研究所の有名な人、
的川先生のキャラクタ、マトちゃん(仮称)

今回のM-Vロケット6号機の打ち上げで、初めて目にした。

本当に今回が「マトちゃん」初登場なのかと、
ググってみた

そうすると、でるわ、でるわ「マトちゃん」。

って、「マトリョーシカ」やん。

マトリョーシカの業界用語が「マトちゃん」とは知らなかった。

それ以前に、マトリョーシカマニアの人たちがいるというのも、
知らなかった。

世の中広い。

2005年07月10日

打ち上げの瞬間のこと

打ち上げから10分たちました。

搭載カメラからの映像がすばらしい。

打ち上げ場が、どんどん小さくなり、
雲を抜け、
使い終ったロケットを、切り放し、
黒い宇宙にうかぶ地球の丸い境界が見えてくる。

それがワンカットの長回し。

いい映像でした。

打ち上げ10分前のこと

かなりの人。

予想外です。

マトちゃん(仮称)のこと

JAXAの偉い人、
的川先生のキャラクタ「マトちゃん(仮称)」。

目にするのは初めてだ。

実在したとは。

打ち上げ20分前のこと

人が増えてきました。

JAXA i打ち上げ中継のこと

東京駅すぐ近くoazo内にある、JAXAi前の巨大スクリーンにて、
M-Vロケット6号機の打ち上げ中継をやっています。

40分前。人影はまだまばら。

2005年07月08日

ジャケットフォン正式発表のこと

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ついにWILLCOMから、ジャケットフォン発表された

携帯電話を、自作できる手はずが、これで整ったといっていい。

とりあえず、携帯黒電話が出てくることに、1000点。


2005年07月07日

「夕凪の街、桜の国」映画化のこと

今年出会えた最高のまんが
「夕凪の街、桜の国」が映画化するようだ。

本屋で本の帯に書いてあった。

いい帯だ。


帯に

「読後、
まだ名前のついていない感情が
あなたの心の
深い所を
突き刺します。」

と、書いてある。

私もほぼ同じ意見だ。

違うのは、「突き刺」された後に残るのは、
普通「痛み」だろうけど、
この作品に関しては、
後に残る感覚にすら
「名前」がつけられない。

つまるところ、
読んでもらうしかないんだよなぁ。

いい作品です。

花粉症、自己催眠治療法のこと

スイスの研究者の報告によると、
重度の花粉症の人に、自己催眠で、
花粉症の起こらない環境を、頭に描きながら生活させると、
症状が、三分の一に軽減したそうだ。

負けと思うと、負けということか。

リスクのない方法だから、試してみる価値はあるとか、
「自己催眠治療法は効く」という情報に対する、信頼に影響されているとか、
書かれていることが、とてもクールで好ましい。

元の記事翻訳して読んでみると、
「最初に、昏睡状態のような状態に入れて」とかでてきて、
ちょっと不安になった。

それって、自己催眠の範囲に入るんだろうか?

東京帰京のこと

東京に帰ってきました。

ロケットの打ち上げは、見られなかったけど、
できるかぎり楽しんだので、
おおむねオッケー。

家に帰ってから、
肝属町の焼酎「小鹿」を、
鹿児島の「末よし」で買ってきたうなぎの肝で一杯やって、
それなりにハッピーです。

また今度、いつかリベンジしてやる!

こむらさきのこと

鹿児島の有名ラーメン屋さん、
こむらさきでラーメンを食べた。

有名だけど、みんなが薦めない理由が、
なんとなくわかる。


鹿児島旅行二日間で、
食べるラーメン三杯目だ。

私は、そんなにラーメンが好きなほうではないが、
鹿児島にはラーメン屋さんが多いので、
必然的に増えている。

そうだ。

そうに違いない。

2005年07月06日

天文館むじゃきのこと

白熊退治中。

鹿児島港水族館のこと

ジンベイザメのそーり

クラゲゆらーり

桜島のこと

グッバイ桜島。

あんたビッグだったよ。

桜島から鹿児島への連絡船の上でも、
ずっと使えてしまう、
EDGEはすごい。

打ち上げ延期のこと

打ち上げ延期決定。

見物所で役場の人から連絡あり。

東京に帰ります。

2005年07月05日

今回の荷物のこと

今回のロケット見物も、ザックひとつ。

左右に見えるのは三脚。
メインのFZ-3とサブのIXYdigital200a用に二脚。

後、折り畳みイスもくくりつけてある。

今回の荷物は薄い。
一泊二日のうえに、夏だから服が少ない。
そしてなにより、カメラが小さい。

どうにもたよりないが、
軽くなったのはいいことだ。

こうやって年をとるごとに、
妥協の味を覚えて行くのだろうか?

M-Vロケット6号機打ち上げ見物出発のこと 

今から、鹿児島県の内之浦まで、
M-Vロケット6号機の打ち上げ見物に、
行ってきます。

つくづく、思うに、
おてんとさまにゃかなわない。


内之浦は大隅半島の東側にあって、
九州から地続きで行けるので、
種子島みたいに、海を渡る心配がいらない。

それよりも今回は、天候だ。

つい先日まで、九州に雨が降らないと、
騒動になっていたのに、
ここにきての大雨。

ロケットは風が強いと中止になるけど、
小雨なら上がるらしい。

打ち上げ延期になるなら、
出発前に知りたいので、
天気予報と打ち上げ情報を見ていたけど、
打ち上げの時は、曇りの見込み。

ついに延期の情報もなかったので、
出発することにした。

不安だー

でも行くからには楽しんでくるもんね。

待ってろ、M-Vロケット!
初対面だけど容赦しないからな!

2005年07月03日

SONY製MSXのこと

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SONY製メモリースティックPROの商品名が
MSX-・・・」になっている。

SONYのMSXといえばHIT BITじゃないか。

いつの間に復活していたとは。

MSXといえば、言わずと知れた、
マイクロソフトとアスキーが手を組んで作り上げた
世界統一規格の、古き良き低価格パソコン。

私の家にはじめてやってきたのも、
YAMAHAのMSXだった。

メモリが32kbだったっけ。

私にとってはパソコンとは名ばかりの、
ゲーム機だった。

懐かしいなぁ。

あれから20年も経ってしまったよ。

2005年07月01日

自殺未遂と、睡眠不足の相関関係のこと

自殺未遂の人の7割が、睡眠不足だったそうだ。

睡眠不足だったから、自殺未遂ですんだという意味だといいな。

自殺未遂、7割超が睡眠不足=平均で5時間前後-日本医科大が調査
(時事通信) - 7月1日6時4分更新

 自殺を図った人の7~8割が睡眠不足を自覚し、実際に5時間前後しか寝ていなかったことが、日本医科大精神神経科の伊藤敬雄講師らの調査で分かった。1日午後、宇都宮市で行われている日本睡眠学会で報告される。
 警察庁によると、自殺者は7年連続で3万人を超え、深刻な状況。原因の1つとしてうつ病が指摘されるが、予防策は難しい。伊藤講師らは、うつ病の前兆でもある睡眠不足に注意する必要があるとしている。