AMD、INTEL提訴のこと
公然の秘密されていた、INTELの排他的リベートに対して、
ついにAMDが重い腰を上げた。
現段階でも
調査結果は詳細におよび、2003年、
Intelの当時のCEOクレイグ・バレット氏が、
Athlon 64の製品発表を公式にサポートすると
「深刻な結果」が待っていると、
Acerの会長、社長兼CEOを
個人的に脅迫するために
台湾まで訪問。
同時にIntelがAcer に対して負担していた
1500~2000万ドルの市場開拓資金の支払いが
何の説明もなく延期。
その結果、Acerは米国および台湾での
Athlon 64の発売を撤回した
などと報告されている。
なんていう報道が出ているから、
これからまだまだ、
きな臭い事実が出てくるものと思われる。
すばらしいヒールっぷりをさらしてほしいものだ。
CPU分野の性能で、AMDがINTELを抜いていることは、
TOM'S HARDWARE GUIDEのDUALコア対決を見ても、
誰の目にも明らか。
それでも、INTEL製品は、シェアがトップだから売れ続ける。
AMDが巻き返す契機になればいい。
そうでなくては面白くない。