実写「デビルマン」監督死去のこと
デビルマンの監督が亡なくなったそうだ。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200502/gt2005022804.html
亡くなった人にかけれる言葉は何もないが、
あの映画そのものが呪われていたのかもと、疑いたくなる。
「酒天童子」執筆中に永井豪が数々の怪異に見舞われたように、
何かしらあったのかと、オカルト的に終わらせたほうが、罪は少ないだろう。
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デビルマンの監督が亡なくなったそうだ。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200502/gt2005022804.html
亡くなった人にかけれる言葉は何もないが、
あの映画そのものが呪われていたのかもと、疑いたくなる。
「酒天童子」執筆中に永井豪が数々の怪異に見舞われたように、
何かしらあったのかと、オカルト的に終わらせたほうが、罪は少ないだろう。
鹿児島空港に移動して、16時45分のスカイマークエアラインに、チェックインする。
いろいろあった、2泊3日の旅行だったが、とにかく打ちあがってくれてなによりだ。
飛行機に乗り、東京に着き、家を目指す。
21時帰宅。
今回の打ち上げ成功で、確実に次の打ち上げがあると言えるわけで、
さて、その次の打ち上げはどうしようか。

昨日の夜は、遅くまでみんなで撮ったり、録ったりしたロケットのデータを、見せあったり聞かせてもらったりした。
朝、8時のトッピーで鹿児島に渡る。
きのう打ちあがってくれたので、晴れ晴れした気持ちで帰ることができる。
同じトッピーに同行していた3人で乗ったのだが、一人は福岡に、一人は名古屋に行ってしまうので、鹿児島で食事をしてから、別れることにした。
鹿児島出身の友人に、おいしいお店を聞くと、ラーメンはくろいわ、うなぎは末よし、白熊はむじゃきに行くといいと教えてもらった。
まずはタクシーでくろいわに移動。
タクシーの運転手さんいわく、「とんとろ」「小金太」「くろいわ」がうまいとのこと。
「こむらさき」のことを聞くと、行かないとのこと。
10時30分の開店時間に合わせて入店。
思ったよりもあっさりとしたもやしたっぷりのらーめん。
スープが特徴的で、どことなくちゃんぽんのような味もする。
麺は少し透き通って見えるタイプの、いわゆる中華そばっぽいかんじ。
焦がしねぎの香りが後をひく。
うん、うまい。
ミスタードーナッツで最後にいろいろ話し、友人と別れた後、「末よし」を目指す。

とても、大きな間口だ。
うな丼と、肝焼きを頼む。
たっぷりのご飯にうなぎがふた切れ、850円也。
肝やきに臭みがまったく無く、よくあるしょうゆと水あめをどばどばかけたような、うなぎの肝とはまったくちがう。
うまい。
うな丼もカリカリして、満足。
これで、むじゃきにも行ければ、心置きなく東京に帰れるのだが、時間が無いので、鹿児島をあとにする。

打ち上げのあと、南種子町営の公衆温泉に行き、宿をとっている西之表まで戻る。
宿に荷物を置いて、日本料理屋「井元」に行く。
打ち上げ成功のお祝い会なので、奮発して3000円のコースを頼む。
さめやらぬロケット談義に花をさかせる。
ビールの後に焼酎のお湯割りを頼む。
うまいんだ。
水の分子量が少ないんじゃないか、っていうくらいスルスル入る。
水のおかげだね。
メインで出てきたのが、写真のゾウリエビ。
見た目にびっくり。
曰く
「ズゴック?」
「シャア専用?」
「三葉虫は茹でると赤くなるんだな」
味は磯の香りの強いカニ。
んまい。
メインがすごかったので、気を抜いていたら、しめに出てきたのが、イセエビのお味噌汁に、鳥の雑炊。
イセエビの足が、大きなお椀からはみだしてるの。
試しに、イセエビの足をもいで、身をとりだすと、するりと抜ける。
食いでのあるイセエビの足だ。
奮発してよかった。
うまい上に、品数が多く、とても満足。
ハッピーでございました。

H-2A7号機無事打ち上げ完了。
暗い中、雲から地面までの空間を、蛍光オレンジの光で、くまなく照らして、行ってしまいました。
今回は、噴射煙がとにかく明るく、印象的でした。
曇りの、閉鎖空間の打ち上げもよいものです。

後30分
ついに来た
ついに約束の地、種子島に着いた。
先に種子島に乗り込んでいた、ロケット友達から、予定していた見学地に入れないとの情報を得る。
ただ、確認してみないと納得できないので、電話して聞いてみると、問題なく入れそうだ。
あっさりとokでたので、不安は残るものの、行ってみることにする。

種子島に行ってきます


なんとか一時間遅れでスカイマークエアラインがとんで、鹿児島に来た。
先にホテルにチェックインしてもらった友人と合流して、鳥がうまいという「丸万」に行く。
鳥ステーキがうまいらしい。
入るとちょっと空気を抜いた西郷隆盛みたいな旦那兄さんと、人のよさそうなおばあちゃんが迎えてくれた。
カウンターに座る。
メニューを探すが、カウンターの上にも、壁にも無い。
とりあえずビールを頼むと、一緒につきだしの鳥皮ぽん酢和えが出てくる。
メニューを待っていると、骨つき鳥モモ焼きが出てきた。
おばあちゃんいわく「うちの店はこれだけだから」
なるほど。
そういうシステムか。
炭火でいぶされて、周りは灰色に焼けているが、中は生っぽい。
かぶりつくと固い。
だが噛めば噛むほどにうまい。
アジアの濃厚な鳥だ。
満足。
羽田に来てみたら、飛行機の出発が遅れているとのこと。
これだったら半休とらなくてもよかった?
今、羽田空港に向かうモノレールの中だ。
つつがなく、幸おおき旅になることを祈る。
もともとH-2Aロケットの打ち上げ予定日は昨日の24日だったわけだが、
昨日は大雨だったらしい。
前日が快晴だったみたいなのに、よく天気が予想できているってことかな。
さすが、気象庁の衛星を打ち上げるだけあるね。
Yahoo! News のH2Aロケットのカテゴリに、
打ち上げを前にして、H-2Aロケットの説明がつくようになった。
H-IIAロケットは純国産。全長53mの機体は日本の先端技術の結晶です。
「準国産」の間違いだよね。
「純国産」からリンクの張られている先は、H-2ロケットの純国産の説明だし。
JAXAで調べてみたら、ここの一番下に、
1990年代、日本はH-IIAロケットで初めて純国産大型ロケットの開発に成功し、宇宙開発先進国の仲間入りを果たしました。
と書いてあるけど、じゃあH-2ロケットは純国産が売りじゃなかったのか?
私としては、H-2ロケットで純国産化に成功し、
H-2Aではコストダウンとフレキシブルな対応を目指して、
設計のシンプル化と、安価な部品の海外調達をはかった、
という理解なんだが、間違ってたのか?
ひょっとして、アメリカがロケットの部品を輸出しないという話があったけど、実行に移されていたのか?
まぁ、純国産といっても、パーツを作るための原料や燃料のほとんどは、
諸外国から輸入されていることだし、純国産技術という意味なのかもしれないけどね。
原料まで国産だったらかっこいい。
海岸で砂鉄を集めて、たたらを踏んで玉はがねを作って、
刀工たちがトンテンカンテンたたいて作ったロケット。
もったいなくて飛ばせないな。
ついにJAXAからH-2Aロケット7号機の打ち上げ時刻が決定したと
ニュースがリリースされた。
打上げ日 : 平成17年2月26日(土)
打上げ時間帯 : 17時09分~18時33分(日本時間標準時)
打上げ予備日 : 平成17年2月27日(日)~平成17年3月9日(水)
(なお、打上げ時刻は打上げ日により変化する。)
行くぞ。
22日に今回の種子島へのロケット見物をすべてキャンセルしたものの、
まだ心に引っかかるものがあった。
できることをやらないと後悔になる。
その昔、初めて登山というものをしたときのことだ。
行っている道中、ずっと霧が出ており周りが見えなかった。
山頂すぐ下の山小屋に着いたときずいぶんと疲れており、
次の朝山頂にアタックをかければいいやと思っていたら、
友人はもし可能なら今日行きたいと言い出した。
山頂は霧に隠れて、どれぐらい上ればいいのかわからないし、
霧の中の岩場を登ることになるし、
その日の目的地の山小屋まで来たという達成感により、
気力と体力がすでに萎えていたので、
明日登るほうがいいと提案したら、
友人に了承されたものの、彼はひどく悲しそうな顔をした。
次の朝、天気は晴れて、山頂にも登り、達成感を味わったのだが、
朝になって晴れたからよかったものの、
もし天候が悪化して、山頂に登らずに帰ってきたとしたら、
前日になぜアタックをかけなかったのかと
後悔だけが残っただろう。
年をとると、後悔に弱い。
若いうちのように、後悔しても同じようなことがあれば二度と失敗しない、
などと気楽に考えられなくなってきた。
タイミングが合い、自分の予測がしっかりとしてしまえば、
自分の中の衝動に身を任せたい。
で、今回のロケット打ち上げ順延だ。
サンケイNETの記事によると26日に仮決定で、
24日の午前中に打ち上げ日程が正式に発表されるとのこと。
ロケットの中の人が書いているBLOG(四海文書onlineと宮内孝典君)を見ると、
今回のロケットを包む雰囲気はとても良いみたいだし、
先日あったロケットまつりでも、ロケットの神様、林紀幸さんが
今回のロケットはあがるんじゃないかな的なことを言っていたし、
新しいJAXA理事長はエンジニアというよりビジネスマンだから、
できる限り納期は守りそうだし、
最新の天気予報では問題ない天気だし、
私はほぼ26日に上がるものだと踏んだ。
再度種子島にトライアルする。
スカイマークエアラインの25日の鹿児島行き最終便と27日のお昼の便を、
打ち上げ日が決定していない今、もう予約した。
支払いはコンビニ決済なので、24日の23時59分までOK。
最悪、24日の午前中に正式発表があって、
26日以外でキャンセルしなければならなくても、
キャンセル料は発生しない。
リスクもコントロールできるところでは、コントロールしたい。
26日の朝に種子島に渡るつもりだが、
トッピーはーすでにインターネット予約不可なので、
打ち上げ日が、正式発表になった後電話で予約する予定。
今回は新しく高速船「ロケット号」が就航しているおかげか、
トッピーもあまり込み合っていないようだ。
ここまできたら、ロケットが上がる予定なら行くぞ。
地雷を踏んだらサヨウナラ。
ってことで。
24日のH-2Aロケットの打ち上げが26日以降に延期となったので、
今回のロケット見物はすべてキャンセルにした。
26日に打ち上げなら、26日に種子島に渡り、打ち上げを見れば、
27日の帰りの便は生かせたということに、キャンセルしてから気づいた。
しまったものの、週末だから行きたいと思えば行けなくもない。
24日に打ち上げ日が発表になるそうなので、それを待とうかと思う。
縁の糸は神様が紡ぐんだろうけど、
それを手繰るのは人間の意志だ。
ロケット見物に種子島まで行ってきます。
google mapのβテストが始まった。
なんじゃ、この気持ちよさは。
普段PRO ATLAS W2を愛用しているのだが、それに勝るとも劣らぬ操作感。
WEBサイトなのに画面をぐっとつかんでスクロールさせられるうえに
表示がとてつもなく速い。
ここ最近、WEB技術で驚くことなんて無かったけど、こいつぁ驚いた。
今のパソコンは、あたりまえのことが、あたりまえのようにできていないんだと、
再認識させてくれる。
アラン=ケイが、1968年に理想とするコンピュータ「ダイナブック」の条件へあげた
ユーザーの入力と反応の間に、認識できるだけのタイムラグがあってはならない
ということが、いまだになされていなくて、あたりまえだもんな。
よく切れる包丁は、ただ切れるということだけで、気持ちがいいものだ。
道具ってそうあるべきだよね。
(2005.02.10.11:00追記)
google mapに京ぽんでアクセスしてみたが地図はまったく表示されなかった。
表示されたところで、操作できないとはいえ、なんだかくやしい。
あとgoogle mapは、java scriptで動いているそうな。
すごすぎ。
http://www.blinkenlights.de/arcade/games.en.html
フランスにゲームのできるビルがあるらしい。
窓の明かりをつけたり消したりして、ビルの一面をディスプレイに見立てて、
テトリス、PON、ブロック崩し、パックマンができるそうな。
コントローラーは携帯電話。
クリスマスの頃、ビルに「Merry Christmas!」と書いてあるやつのすごいのだね。
動画もあるけどこんなに早く動くのならすごい。
さて、次は何をゲームにしようか?

かじる恵方に

くう恵方
そんだけ

2月24日に打ち上げられることになっているH-2Aロケット7号機の予定打ち上げ時刻が
17時06分から18時34分の間と発表された。
気分がいやおう無く盛り上がってくる。
行く手段が決まったりとかいろいろあるのだが、それはまた別の機会に。