巨大ロボ展示のこと
山梨の鍛冶屋で作られてる1/1ボトムズが2月20日のワンフェスで
部分展示されるらしい。
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/cat1224331/index.html
4月には個展で展示されるかもしれないとのことなのでとてもとても楽しみだ。
ガッツがあれば、何でもできるんだな。
見習わなきゃ。
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山梨の鍛冶屋で作られてる1/1ボトムズが2月20日のワンフェスで
部分展示されるらしい。
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/cat1224331/index.html
4月には個展で展示されるかもしれないとのことなのでとてもとても楽しみだ。
ガッツがあれば、何でもできるんだな。
見習わなきゃ。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/050124_2.html
でかいよね。
すごいよね。
これだけでかくて主食がプランクトンだそうな。
深海にプランクトンなんて希薄だろうに。
先日のエントリにも書いたが、MACminiは安いけど、オプションが高いという件について改正があったみたいだ(こことここ)。
先日計算した
CPU1.42GHz、ハードディスク80GB、メモリ1GB、光学ドライブDVD-R、無線LAN、Bluetooth
という全部入りスペックで、145,320円だったのが、いつの間にか130,620円になってる。
しかし、しかしだ。
メモリが256MBから1GBになるだけで+37,590円て高すぎないか?
コンボドライブ(多分これ)が今となっては前世代のSuperDrive(これのDVD-RAMドライバなし版か?)に+11,550円で変わるのは許せなくはないが、
DVD±Rが8倍になるという報道がなされているにもかかわらず、日米ともに未だ4倍で表示している。
日本サイトのSuperDriveの説明に「DVD+RWメディアへの記録を最大2-4倍速」って書いてあると、
2から4倍速のように見えるけど、本当は2.4倍速。
そもそもUJ-825って大変っぽいし。
そもそも、発売日前に価格が下がる上に仕様変更ってどういうことだ。
もしこれで発売日に旧価格のまま納品されれば、
実にAPPLEらしい伝統芸能だと生暖かく見守るしかないね。
店頭で商品も見ないで予約してくれたアツイユーザーに対して
ここまで失礼な会社についていかなけりゃならないユーザー達が
かわいそうでならない。
今年の4月8日南太平洋から中南米にかけて、「金環皆既日食」が起こるのだそうな。
金冠皆既日食とは皆既日食を見れる地域の周辺で部分日食ではなく、
金冠日食が見られる現象らしい。
この記事によると、2009年の7月22日に奄美大島で皆既日食が見れるらしい。
行くぞ。
地平線のすべてが夕焼け色に染まる、
その風景を見に行くぞ。
そのとき
どんな健康状態か、
どんな家族構成か、
どんな経済状態か、
どんな精神状態か。
何もわからないけれども
必ず行くぞ。
イヌイットが着ているような、フードの周りにもふもふと毛皮が付いたコートは困ります。
満員電車の中で前に立たれると、フードの中に飴やキャラメルを入れたくてたまりません。
普通のフードより中が見えにくいぶん、求心力強すぎです。
勘弁してほしいものです。
自転車で間宮海峡を横断したというニュースを聞いた。
なるほど、冬の間なら可能だし、面白いことを考える人がいるもんだと軽く考えていたら、
横断したのはとんでもない冒険のスタートに過ぎないようだ。
そのうえ冒険をする安東浩正さんのナイスガイっぷりに完敗。
とんでもなく気持ちのいい人だ。
私も今回はじめて知ったのだが、間宮海峡を自転車で横断した安東浩正さんは、
樺太を自転車で北上し、間宮海峡を渡り、ルートを探しながら、
ユーラシア大陸の東端、ベーリング海峡デジネフ岬を目指すそうです。
行動中は零下45℃、夜間には零下60℃にもなる環境を自転車で走る。
ルートは未定。
地図に道が書かれているケースもあるけれども
実際に行ってみなくてはわからない。
自転車で進めないとなれば自転車を担いででも進む。
食事は完全現地調達。
なぜ、冬に行くのかという理由に、
およそ考ええるありとあらゆる困難があり、
ロクなことがなさそうです。
それでも挑むのは、
厳しさの中に見えてくる「何か」があるからなのでしょう。
その答えは行って見なければ得られないようです。
そのうえ
はっきり言って今回の旅は目的地にたどり着ける可能性は低いと思われ、
行けるかどうかわかりません。
だからこそチャレンジする価値があるというものです。
できるとわかっている事をやっても仕方がないというものです。
困難なルートをより厳しい季節に行くことによって、
初めて自分の限界を知り、
それを越えてステップアップできるというものです。
実は2002年9月~2003年5月にかけて自転車で冬季のシベリア横断をすでに成し遂げており、
その冒険で「植村直己冒険賞」を受賞されています。
それであるにもかかわらず、前回行けなかった、
最も厳しく、正直地味な冬季のシベリアを自転車で走破するそうです。
ただの夢想家とかではなく、できるかもしれないし、できないかもしれない。
ただ
「やってみないとわからない」
ということを確認するためにいくという、現実に根ざした前向きさ。
すごいです。
ぜひとも安東さんのホームページを見てみてください。
日常で埋もれてしまっていた何かが見えますから。
Himalayan Cyclist(安東浩正さんのホームページ)
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/andow/
H-2Aロケットの打ち上げ日が発表された。
私の予測どおり2月24日。
さて、サイコロでも振るかな。
JAVA SCRIPTの極小ブラウザ「 Scope 」が開発され
NTT DoCoMo505i、506i、FOMA900iシリーズ向けの
パブリックプレビュー版が公開されたらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050117-00000013-inet-sci
「株式会社プログラマーズファクトリ 」
http://www.programmer.co.jp/index.shtml
「 Scope 」
http://www.programmer.co.jp/scope.shtml
今のところアクセスが集中しているらしく繋がらない。
私の持っている京ポンは間違っていないと確信しているが、
後発に埋もれていかないか心配だ。
値段が高くなってしまってもよいから、
CPUとメモリと外部記憶と変換機能の増強版が出ることを祈る。

自転車を買った。
今までいかに無駄なことをしてきたのかを思い知った。
子供の頃から自転車は買うものじゃなくて、もらうものだった。
近くに親戚がいたので、お下がりで物や本をもらうことが多く、
当たり前のようにお下がりの自転車に乗っていた。
友達は、でっかい変速レバーがついて、
ハンドルとサドルの間にじゃまなフレームがある
ロードみたいなタイプの自転車に乗っており、
私はただうらやましく、横目で見ているだけだった。
自分の自転車は、無変速で、錆ついて、ブレーキはやかましく、
運動エネルギーを高音に変換する機械のように思えた。
中学、高校時代には10,000円くらいで自分の自転車を買い、
そりゃもう走り回った。
古本屋から図書館からちょっと遠くのゲームセンターまで、
当時の欲求をかなえてくれる足だった。
毎日のように通った古本屋との間には長い坂があり、
変速機のない自転車で必死こいて上ったものだ。
大学時代には山の中に住んでいたこともあり、
非エンジンの移動手段は、まるで現実的でなかった。
ずっと原付バイクのJAZZに乗り続け、
北海道から沖縄まで走破し、今でも乗っている。
就職して東京に住んでも移動手段はJAZZのままだった。
東京はそもそも電車が便利なところだから、
電車に乗るほどでもない場所へ行くために、
自分が動かせる乗り物があれば、おおかた用はすんでしまう。
3月に彼女との新生活を始めるにあたっても電車が便利な駅を選んだので、
JAZZ以外の乗り物を必要とすることなんて無かった。
彼女は自転車を持っていたが、一度盗まれ、見つかったときにはぼろぼろにされていた。
それでもしつこく乗り続けたのだが、いいかげんあきらめがついたらしく、
無印良品で自転車を買ってしまった。
ぼろぼろとはいえ、古い自転車もまだ乗れないわけではなく、
とりあえず私がもらい受けた。
久しぶりに乗る自転車は楽しく、自分の力で世界を後ろに追いやっていくあの感覚を思い出した。
しかしながらぼろぼろであることには変わりなく、
灯りもつかなければ、ベルも鳴らず、決して安全な乗り物ではなかった。
それでもなんとか乗り続けようと思ったのだが、
彼女から「もし自転車に乗るのなら新しい自転車を買ったら?」と言われた。
チャーンス
実は会社の友人から薦められている自転車があり、
欲しくて欲しくてたまらなかったのだ。
その自転車をトーキョーバイクという。
見た感じはスマートに小洒落たママチャリといった感じなのだが、
中身がロードバイクとほとんど一緒で、ペダルが驚くほどに軽いらしい。
友人曰く、まるで羽の上に乗っているようだという。
オプションをつければ、フロントにかごまでつけれてしまう便利さも持ち合わせている。
よくある自転車のように、メーカーのロゴがべたべたと張られていないし、
フレームは華奢で、色も豊富。
WEBで確認したところでは、限定モデルの黄色か、トラッドモデルの赤が良さそうだ。
思い立ったが吉日、彼女の気持ちが変わらない内に買ってしまうことにした。
WEB通販がメインだが、私のこの欲しまっている気持ちはいかんともしがたく、
店頭販売をしている東急ハンズとオッシュマンズに電話をかけまくった。
オッシュマンズの吉祥寺店では、限定色の黄色と赤の両方の在庫があるという。
それに店員の好感度がとても高い。
取り置きをお願いして電車で出かけることにした。
オッシュマンズの吉祥寺店は西通りにあった。
実際にものを見てみると、限定モデルの黄色はラメが入っていて少し透明感があり、
期待していたような色ではなかった。
ほかの色も改めて実物を見てみるどれもよく、ベージュや緑には浮気しそうになったけれども、
最初から決めていた赤を買うことにした。
最初にはオプションパーツとして鍵代わりの防犯チェーン、LEDライト、ベルだけをつけてもらう。
オプションをつけて、防犯登録が終わるまでに20分ほどかかるらしい。
その時間の長かったこと。
店内で新たに私のものになった自転車を受け取る。
階段を上って通りに出る。
持ち上げるとその軽さに驚く。
はやる気持ちを抑えながら人混みを抜ける。
サドルにまたがり初めてペダルをこぎ出す。
軽い!!
今まで私は自転車っていう乗り物を誤解していた。
頭が勝手に記憶していた、自転車のありとあらゆる重さが裏切られていく。
生まれて初めてバルサ材を持ち上げたときのようだ。
重量、ギヤの負荷、地面の抵抗。
すべてが軽い。
私は今までなんと無駄なことに力を使っていたんだろうか。
今まで乗っていた自転車を漕ぐときに使っていたエネルギーのほとんどは、
進むため以外に使われていたことを知った。
中野の友人の家まで遊びに行くことにした。
五日市街道に出て車道を走る。
走っていて、簡単にスピードが出てしまうので少し怖い。
それにサドルが細くて、尻が痛い。
でも、なんの抵抗もなく地上1.2mを滑っていくことがただただ気持ちいい。
走っている自転車のなんと静かなことか。
歯車やチェーンのギシギシいう音が全くない。
そしてもちろんエンジンの音もない。
ただ風の流れる音だけが聞こえる。
中野の友人に会うと、
「新しい自転車を見せびらかすなんて小学生じゃねえか」といわれた。
違いない。
乗せるとあまりの軽さにやはり驚いていた。
彼は山チャリに細いタイヤをつけて街乗り仕様にして乗っていたが、
それよりもすべてが軽かったようだ。
見せびらかすだけ見せびらかして、日が暮れる前に中野から桜新町までさっさと帰った。
初めてにも関わらず30分ほどで着いてしまった。
東京は狭い。
何十万円もする自転車もあるが、それはそれで信じられないほどすべてが軽いのだろう。
しかし、いいものに乗ったとしても、初めてトーキョーバイクに乗ったときのような
感動は無いに違いない。
自分の概念を崩される感動なんてそうは簡単に無いから。
といっても映画のことではない。
APPLEからMac miniが発表された。
ちんまくて、かわいいのだが、驚きのない製品だ。
でもパソコンを持っていないからi-podを買えない、
とりあえずWindowsマシンは家にあったとしてもMP3のエンコードするには少々非力、
といった層が欲しがるパソコンというのは今までなかった。
i-podを使うのに十分な性能があり、ホームページが見れて、mailができて、
場所をとらないっていうパソコンがあればいいよね・・・
ってなわけでAPPLEが作っちゃったんだろう。
こういう点はアラン=ケイの
「未来を予言する最も確実な方法は、その未来を作り出してしまうことだ」
ってスピリットが生きているのかもしれない。
そのような機能がきちんとMAC miniに盛り込まれているかどうか検証してみる。
といっても今出ている情報を元にして見るだけだけど。
何よりも大事な形。
ちんまい。
実にちんまい。
G4 CUBEのときもちんまいと思わされたが、今回はそれにも増してちんまい。
G4 CUBEの時にはそのちんまさにやられてしまったが、
現在では状況が変わっていて、小さいパソコン自体が今ではたくさんあり、
小さなパソコンを作るためのパーツの価格もずいぶんとこなれたといえる。
とくにここ最近、普通のデスクトップパソコンに使われている
3.5インチハードディスクよりも薄くて小さく、ノートパソコンやi-podにも使われる
2.5インチハードディスクの価格が下がり、容量も大きくなり、
CD-ROMなどの光学ドライブもうす小さいモデルがそろってきていた。
メモリに関しては、小さいSO-DIMMと普通のDDR-DIMMの二つの規格があるが規格があるが、DDR-DIMMのほうを採用している。
SO-DIMMではあまりにも高かったのだろう。
新たに開発すべきは実装するための基板とコンセプトを形にする箱ぐらいですみそうだ。
メーカー製パソコンでは規格化されたパーツだけじゃなくて、量産化によって自社開発のパーツを使うことができる、
っていうメリットを生かして、メイン基板やCPUを16.5cm×16.5cmのボディーにがんばって実装したと思う。
ただ、VIAが提唱している極小デスクトップパソコンの規格「nano-ITX」のメイン基板は12cm×12cmだし
Think pad X40の記事を見ても実装技術というのはかなり進んでおり、
うすちーさいPS2にいたっては量産化メリットの粋に達していると思う。
すでに最先端の人たちの間ではあたりまえの技術なのかもしれない。
箱に関しては普段使う光学ドライブのスロットと電気が入っているかどうかわかるLEDランプだけしか見えない。
エントリーユーザーが意識して出し入れするのはCDやDVDだけだからこの割り切りはいい。
DVDプレイヤーなんかだったら、出し入れするのはDVDだけだし
再生や停止の指示を与えるのはリモコンになる。
パソコン本体を触らなければならないことなんて、もともとほとんどないのだ。
ただ、不安はないわけではない。
光学ドライブの中でメディアが詰まってしまったときに
針金をぐりぐりと突っ込んで押し出すための穴がよく見えないのだ。
別に気にしなくてもいいという人も多いだろう。
でもAPPLEユーザーなら心配でしょう! こういうこと!!
そして未確認事項としてはACアダプタの大きさ。
G4 CubeのACアダプタは巨大な上にファンまで入っていて、WINDYの外付け電源状態だった。
この写真を見る限りでは結構大きいと思う。
その上オフィシャルサイトでは電源の大きさに関するスペックを見つけることができなかったからAPPLEとしてもあまり自信のないところなのかもしれない。
G4 CUBEの電源不良問題はいたるところで聞かれたわけで、
5年経った今回のMAC miniで繰り返されないことを祈る。
メンテナンス性は、考えなくていいようだ。
ユーザーは箱を開けちゃいけないらしいから。
メモリ、ハードディスク、光学ドライブの変更に関しても、
基本的にはアップルのサポートを受けなければいけないから、
メンテナンス性はゼロでいいのだろう。
そもそもエントリーユーザーは中身をいじくりたくないだろうから
これでいいのかもしれない。
あとから増設するのは難しいから、最初から全部盛り込んだモデルを買っておこうという発想になった場合、
CPUも1.42GHz、ハードディスクも80GB、メモリは1GB、光学ドライブはDVD-R、ついでだから無線LANもBluetoothもつけちゃえ!
ってやると145,320円になる。
最安モデルのほとんど2.5倍の値段だ。
性能に関してはe-macとほぼ同じだから問題ないのだろう。
一般的なユーザーがCPUパワーを必要とする仕事はMP3の作成と9.4GB以内のメディアに入っている動画のエンコード。
両方とも待ちはするけれども、処理に一晩かかるといったようなことにはならないと思われる。
それよりも仕事をするときにはソフトの使いやすさのほうが問題。
MP3に関してはi-tunesがあるからよいけど、
9.4GB以内のメディアからリッピングしてエンコードして4.7GBのメディアに焼くためのMAC向けのツールで、
FREEで簡単操作のものがない。
したがって一般ユーザーが今パソコンに求める、
i-podを使うのに十分な性能があり、ホームページが見れて、mailができて、場所をとらないっていう条件機能に関しては問題ないが、
私の経験則として、そのうちとしてやりたくなるらしい9.4GB以内のメディアのコピー
という機能に関しては若干心配が残るといったところだろうか。
そもそもDVD-Rドライブに関してはBTOモデルじゃないとつけれないわけだし、割り切ったモデルとしてはいいと思う。
サーバ用途で考えるのなら、ハードディスクの小ささを別にすればある程度までなら問題ないだろう。
ハードディスクの容量がi-podの最高モデルよりも小さいモデルがあるってのはご愛嬌。
価格に関してはあまりにも妥当すぎる価格なので安いという気にはなれない。
40GBのHDD、256MBのメモリ。
キーボード、マウス、ディスプレイは別途購入。
これで59,800円。
APPLEデザインの非実用的な極小キーボードと極小マウスを
なぜ作らなかったのだろうか。
キーボードに関しては問題ないけれども、
マウスについては、2ボタン+ホイール付マウスが市場の要求であり、それを発売することを、
未だに1ボタン信者であるスティーブジョブズが拒んだのかもしれないとかんぐってしまう。
私としては、限定された使用用途を、最小限の形にしたものはとても好きなので、
今回のMAC miniは好きなんだけれども、
何も驚くべき点がなかったというのが悲しい。
現代のピピンアットマークとしてはいいんじゃなかろうか。
MAC miniが店頭に並ぶようになれば、秋葉原で確認してこようと思う。
G4 CUBEの時は店頭で解体までさせてもらったことだし。
H-2Aロケット7号機の打ち上げ日程の正式発表は、
まだJAXA(宇宙航空研究開発機構)から出ていないけど
どうやら今年の2月24日(木曜日)みたい。
H-2Aロケット6号機の打ち上げが、2003年11月29日に失敗して以来
停止していたH-2Aロケット7号機を2月に打ち上げることは
去年の11月の終わりにに発表されていた。
それのせいで、もともと打ち上を見に行く予定だったMVロケット6号機がなぜか延期になったりとか
不満がなかったわけではない。
それはそうと、現行のH-2Aロケットもまさに正念場であり、
見に行くロケットが変わったといえばそれまでだ。
打ち上げ日時は12月15日のSRB-A改良型(固体ロケットブースター)の試験が終わった後に発表されることになっていた。
このSRB-Aというのは、H-2Aロケット6号機で打ち上げ失敗となった原因で、
もともと開発していた改良型を前倒しに導入して
今度の7号機から使い始めるパーツだ。
念には念を入れてということなのだろうか。
12月10日になってSRB-A改良型の試験が1月12日に延期になった。
自動的に打ち上げ日の発表も先送りになり、私としては1月12日の試験を待つことになった。
今日試験は予定通り実行され結果は良好とのことだ。
でも、どのニュースを探しても打ち上げ日程の発表はなかった。
痺れを切らして、南種子町役場に電話をかけ聞いてみたところ、
最初に電話をとってくれたおじさんは2月24日らしいと教えてくれたものの、
次に案内されたおそらく観光課と思われる部署の人は
まだ決まっていないし、JAXAから聞いてもいないとのお話。
1月20日にH2A7号機に関する記者発表が横浜であるらしいんだけど
そこで発表されるだろうと言っていた。
でもなんだか2月24日なんじゃないかという気はする。
JALの予約サイトを見てみると
2月22~24日の鹿児島→種子島で予約がいっぱいの便が出ている。
その上2月25日の種子島→鹿児島も種子島→大阪の便は全便予約いっぱい。
ほぼ間違いなさそう。
行くぜ種子島!!
今度の運輸多目的衛星も衛星保険をかけずに打ち上げるのだそうな。
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20050107/eve_____sya_____011.shtml
そもそも入る気がないのか、
掛け金が高すぎて入れなかったのかが気になるところ。
最後のコメントを入れている宇宙工学アナリストの中冨信夫ってのは
「日本の衛星はなぜ落ちるのか」という
どこから突っ込んだらいいのかわからないトンデモ本を書いている人なので
この人のコメント自体はどうでもいいんだけどね。
日本が20年後に無人月面基地を作るつもりらしい。
無人月面基地を作ることが目的なのではなく、
20年間は無人月面宇宙基地を作らなくていいでしょ
っていう役人体質が見えますな。
本気で月面基地を作ろうと思ったら何年でできるんだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050107-00000301-yom-soci
月面基地&深宇宙港ネタは夢があってよろしいけど
あまりにも突拍子がないんで、二年前の新春、朝日新聞に載っていたニュースを思い出してしまう。
「日本も有人飛行」2020年目標に3機関が構想
http://www.shamen-net.com/news/news08.html
どこの新聞社も新年にはめでたいニュースを探しているのかもしれん。